フォーデイズ株式会社 | 2019年度採用サイト

先輩社員インタビュー3名の先輩の声をご紹介いたします。

Q. 今どんな仕事をされているのですか?

配属したばかりですので、製品を企画、開発するうえで必要な知識を身につけている最中です。 化粧品のことはもちろん、成分や製品の表示に関する法律についても学ぶことが多く、日々難しい文章や、聞きなれない語句と格闘をしています。 伊豆高原にある品質管理センターと連携して、現在販売されている製品の品質管理もしています。 大学院時代は有機化学を専攻していましたので、化粧品に用いられている素材がどのような役割を持って配合されているのか考えることが楽しいですね。 今すぐ業務に反映できるわけではないですが、知っていて損はないと思うので気になるものがあれば調べるようにしています。

Q. フォーデイズの魅力は何ですか?

入社後約1年間という長い研修期間が設けてあるところです。 各地のサロンや本社研修を1、2ヶ月ごとに移動することで、常に新鮮な気持ちで研修に取り組むことができました。 さらに全国各地を巡ることができるので、ご当地の名産に触れられるのもこの研修の魅力だと思います。 入社と同時に初めての一人暮らしだったので、当初は不安もありましたが、住むアパートを会社の近くに手配いただいたり、各地域のお客さまやスタッフと良い関係性を築いたりと、振り返るととても充実した1年間だったと思います。

Q. 入社してから、どんなところが成長したと思いますか?

社会人としての在り方を学べました。 言葉づかいひとつとっても、学生時代に使っていた敬語は丁寧風に話していただけで、正しい敬語ではなかったと気付かされる場面が多々ありました。 先のことを予想した行動を求められることが多く、研修報告内容を限られた時間でまとめる段取りや、イベントに参加した際には次に何をすべきかなどと、先を見越したものの見方をするようになりました。 学生時代には、「顔が怖い」などとよく言われていましたが、サロン研修を経て「笑顔がいいね」とお客さまから言われるようになりました。自分でも本当に驚いています(笑)。

Q. 今後の目標を教えてください。

大きな目標は、とにかく部署の仕事を早く覚えて、一つでも多くの製品を生み出すことです。 お客さまに気に入っていただき、リピートいただけるものを残していきたいです。 そのためにはまず、化粧品について深く知ることが大切だと思います。恥ずかしながら、これまで化粧品に興味がなく、一般的な知識すらない状態からのスタートなので、化粧品を知るためにも自社製品について深く知り、自分で試すところから始めてみたいと思います。

就活生のみなさんへメッセージ

学生の頃は「一から商品をつくりたい!」と思い、興味のある素材を扱うフォーデイズに入社を決めました。 就活中、頭で分かってもうまくいかないことが多々あるかと思います。 当時教授に相談したときに、「次の連休は遊びなさい。切り替えができるから」と言われ、これがきっかけかは分かりませんがその後内定をもらうことができました。 もし行き詰まっていたら、次の連休に旅行に行ってみてはいかがですか(笑)。

Q. 今どんな仕事をされているのですか?

岐阜工場では毎日のようにナチュラル DNコラーゲンを製造しています。 常に同じ品質の製品を安定して製造するために、製造工程における作業や品質検査においても記録しています。 製造課では、その記録内容をもとに製品が正常に製造されたかを確認して、出荷判定を行う重要な役割を担っています。私は記録書を確認したり、製品の歩留まりや製造実績の解析などをしています。 製品の品質維持はもとより、生産性の向上や収率向上によりコストダウンをかかげ、日々業務に努めています。 以前は伊豆にある品質管理センターで働いており、食品や化粧品を製造ロットごとにサンプルを入手し、規格を満たしているか、物性実験や微生物試験、官能試験等の品質検査などを行っていました 。品質管理センターと岐阜工場では品質保証体制や製造体制の「見える化」に力を入れ、お客さま向けの見学会を実施しています。 見学会を通じて、お客さまに安心して製品をご利用いただきたいと思っています。

Q. 業務の面白さは何ですか?

元々調べたり試験をすることが好きなので、品質管理センタースタッフの頃は製品品質に関する試験や調査業務に面白みを感じていました。 品質保証の最終目標として"顧客満足"があり、見学会を通じてお客さまから「安心した」とのお声をいただくとやりがいを感じることができました。 現在働いている岐阜工場は自社工場ですので、製造現場を理解することができるだけでなく、製品づくりの難しさやノウハウを間近で学ぶことができます。

Q. 学生時代何を学んでいましたか?

大学では化学について幅広く学び、卒業研究や大学院では大腸菌を利用したタンパク質合成の研究をしていました。 血糖値センサー等に用いられている酵素はタンパク質なので熱に弱く、センサー部分については繰り返しの使用ができずにいましたが、熱に強い酵素を使用すれば繰り返しの測定ができるタフなセンサーを開発できると考え、大腸菌の遺伝子組み換え等を行っていました。 日々研究に取り組んでいたことを覚えています。

Q. フォーデイズの魅力は何ですか?

先を見据え、姿勢を正し、前向きに突き進む代表和田のリーダーシップ。そして、自分の感じたこと、気づきや考えを言える職場環境をつくってくれる上司と一緒に働けていることです。

就活生のみなさんへメッセージ

私の頃はリーマンショック前後の就職氷河期でしたので、多くの学生が苦労しました。 ここ数年は複数社内定をもらう学生も多いみたいですが、いつの時代でも"就職"という大きな転機で学生が苦労されているかと思います。 そんななかでも、将来を考え、しっかりと会社を見極め、信じて進み、素敵な出会いがあることを祈っています。

Q. 今どんな仕事をされているのですか?

広島のサロンスタッフとして勤務しており、4月で3年目を迎えます。 サロンとは、お客さまが製品を購入したり、定期的に行われるフォーデイズの製品説明会を聴講するスペースでもあります。 私たちサロンスタッフは、主にカウンターでの製品販売、説明会の準備・片付け、在庫管理や掲示物作成などサロンの運営にかかわる業務をしております。 お客さまに「またサロンに来たい」と思っていただけるように、日々お客さまのことを考えながら業務をすることが私たちサロンスタッフの役目だと思っています。

Q. 研修時の一番印象に残るエピソードを教えてください。

入社後一年間は、東京を始め、宮城、福島、愛知、大阪、福岡、合計6か所のサロンで研修を行いました。 慣れない仕事にとまどいながらもお客さまから励ましのエールをいただき、すごく助けられました。 対面接客ですので時には大変なこともありましたね。なかなか目を合わせてくれないお客さまとのエピソードは強く印象に残っています。 半分意地もあったかと思いますが、何としてでも目を合わせたい!という強い気持ちを持って最大限の笑顔で接していました。 すると、目に見えてお客さまとの距離が縮まって「いつもありがとう。また会いに来るから!」と声を掛けていただけるようになり、すごく感動したことを覚えています。 入社一年目は、今までで一番出会いの多い、そして濃い一年間でした。この出会いは宝物です。

Q. フォーデイズの魅力は何ですか?

現状に満足せず、さらにその先の未来を見据えている姿勢です。 看板製品である核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」は1999年に発売して以来、さらに良いものをお客さまに提供したいという思いから、定期的にバージョンアップをくり返してきました。 現在のバージョンは7代目になります。同じく化粧品も、バージョンアップを重ねています。 約30万人のお客さまのリピート率が高いことも、現状で満足しない、こうした会社の姿勢に共感してくれているお客さまがいるからだと思います。

就活生のみなさんへメッセージ

頭で考えるよりも、まずは行動することが大事です。 気になる会社があれば直接足を運び、自分の目で見て、聴いて、感じてください。 就職活動だけでなく常に心がけていますが、笑顔は最大の武器だと思います。笑顔を忘れずに就職活動に励んでください。

エントリーする